重機一覧


ハーベスタ (伐倒・造材機械)

従来チェンソーで行っていた立木の伐倒、枝払い、測尺玉切りの各作業と玉切りした材の集積作業を一貫して行える機械。弊社所有ハーベスタの主な特徴としては、両刃枝打ちナイフ、チルト機能、全旋回式、前後に玉切りチェーンソー有。 林業の機械化を図る場合、ハーベスタ・プロセッサによる伐倒・造材工程の機械化が、生産性・安全性の面で最も効果的です。 ハーベスタ・プロセッサをメイン機種として、タワーヤーダ・スイングヤーダ・フォワーダ・グラップルといった高能率機械との組合せで作業システムを構築すれば、プロセッサ・ハーベスタの能力を活用した高い生産性が期待できます。現在の素材生産にとって造材機械(プロセッサ・ハーベスタ)は欠かせません。

◇所有機種: Woody50 CAT312E、Woody61 CAT320ERR


プロセッサ(造材機械)

林道や土場などで、全木集材されてきた材の枝払い、測尺玉切りを連続して行い、玉切りした材の集積作業を一貫して行う機械。

◇所有機種:CM40N CAT312D


タワーヤーダ (架線集材機械)

人工支柱を装備した簡易に架線の架設・撤去を行える集材機械。
・主索を有し、ガイライン(控え索)を用いて機体を固定するタワーヤーダは、全木集材作業を安定して行うことが可能です。
・パワフルでスピーディーなウインチ性能により、高い生産性を期待できます。
・自走式搬器等と組み合わせる事で更に作業効率をアップできます。

◇所有機種:KMS12U


スイングヤーダ(簡易架線集材機械)

短時間での架設・撤収が可能。主索を用いない簡易索張り方式に対応し、作業中に旋回可能なブームを装備する集材機械。
・主索を用いない簡単な索張りは短時間での索張り・撤収が可能です。
・ブームを旋回、機械本体を移動する事により、集材時の伐根回避や荷降ろし場の自由な位置決めが可能です。
・グラップルやバケットの装備により、集材以外の作業にも利用できるため、機械の稼働率が向上します。


フォワーダ(不整地運材車両機械)

林業専用に開発された足回りは不正地軟弱地で抜群の運材性能を発揮。 玉切りした短幹材を荷台に積んで運ぶ集材専用の自走式機械。グラップルを装備する事で積み込み作業も行う事が可能。


ウッドライナー(自走式搬器)

専用主索と組み合わせる事でリモコンにより、走行・荷の巻上を行う事が出来る 自走機能を有する高性能搬器。6m/秒の走行スピード、高い巻き上げ力を誇り、半自動走行機能を搭載している。 集材作業において使用する。


バケットグラップル(整地機械)

バケット機能とグラップル機能を併せ持つ路網開設用の特殊グラップル路網開設から木材の荷役までを一貫して行う機械。1台で何役もこなす優れ者。
・「木寄せ」「はい積」「積込」「地均し」「転圧」「伐根起し」など、1台で何役もの作業をこなせるため機械の稼働率が向上します。
・360度全旋回機能により横向きでの地均し作業が可能なため、効率的に路網を開設できます。
・丸太を掴みやすいバケット形状により、スムーズなグラップル作業が可能です。


スーパーロングリーチグラップル(集材機械)

グラップル機能と伸縮式アームを搭載し、通常の機械では届かない林道・作業道周辺の集材作業を効率的に行う事が可能です。積み込み・ハエ立て・選木作業においても伸縮式アームにより、小移動で作業を行うことが出来ます。